前屈できた!

前屈をしてもらい、その中でカラダの状態を確認し、動きのチェックもします。腰椎が硬く前屈が今まで床に指がついたことはありませんでした。

腰の丸みを作るのに、自分のカラダを感じながら骨盤と背骨を動かします。カラダを感じれるようになり、その部位を自分の意思どおりに動かせるようになると、椅子はもちろん立ったままでも動かせるようになります。

ですが、硬くなった原因は、今まで動かしてないことがほとんどなので、なかなか思うように動いてくれないんです。それでも、じっくりカラダを感じ脳から電気信号を送りながら動く練習を繰り返します。

言うのは簡単です。それでもカラダは動きません。壁も利用して動いて欲しくないところに制限をかけながらすると、自分の動きの癖を自分でわかりやすく、動いて欲しいところのみを動かすことが可能となります。

すると、数分で床に指がつきました♡つかなかった人は指が床につくと嬉しいですが、そんな喜びだけではなく、この前屈の動きが美しい姿勢を作り、将来の美しいスタイルへとつながるんです!

どうせするなら、結果の出ることをやりましょう!